春の魅力
【青森屋の春ごよみ】
雪国の人々にとって、待ち遠しい春。
北国に春を告げる「ドカ雪」も解けはじめ、久しぶりに顔を出す草花や木々の芽。
22万坪の敷地に広がる公園にも、艶やかな春の木洩れ日が射し込み、柔らかに緑を照らします。
その、待ちに待った季節に合せた、プログラムをご案内致します。



おぐらみの朝 ~里の恵みを摘んで極上朝食を味わう~
星野リゾート 青森屋は、青森の食や文化を目一杯体感できる宿です。まるで故郷に帰ってきたかのような、青森人の笑顔とぬくもりに触れて、心温まるひとときをお過ごし頂けます。
敷地内の公園では春の訪れを告げる山菜摘みに挑戦。摘みたての山菜は古民家での朝食としてお召し上がり頂けます。方言まじりの南部人とのふれあいもお楽しみ下さい。
【南部人と行く山菜摘み】
青森のドカ雪が解けはじめる頃、敷地内の公園には春の息吹を感じさせる山菜が姿を見せます。ふきのとう、たらの芽、ミズ、たけのこなど旬の山菜がたくさん。昔ながらのもんぺに身を包んでいざ出発!ご案内する南部人の方言に心ほっこり。
【摘みたて山菜を囲炉裏端で】
摘みたての山菜は、茅葺屋根の古民家・南部曲屋で召し上がれ。料理長が山菜に合わせて調理、その時の旬のおいしさを引き出します。
また、厳選した食材を、心をこめて贅沢な朝御膳に仕立てます。
大自然で育った野趣や奥深い味わいのあおもり倉石牛のステーキは、炭火焼きにすることで甘味が増し、口の中でとろけるまろやかさが絶妙。
他にも、津軽海峡の荒波にもまれた海峡鮪と長芋の山かけ、青森県中泊町産特別認定栽培米「つがるロマン」など、青森自慢の食材が並びます。
※「おぐらみ」とは青森県南部地方の方言で「ありがたみのある」という意味です。
■期間:2012年3月24日(土)~2012年9月30日(日)
■時間:【収穫体験】7:00~8:00
【朝食】8:00~9:00
■料金:大人子供ともに1泊2食付き宿泊料金+1,575円
※朝食のみでもご利用頂けます
①7:00②8:00、1泊2食付宿泊料金+1,050円
「屋台村 もつけんど」春メニュー
懐かしい宵宮の雰囲気の中、津軽三味線や祭り囃子、昔の遊びなど、青森を満喫できる心じゃわめぐ体感スペース「じゃわめぐ広場」。「屋台村 もつけんど」は宵宮の露店をイメージした食事処として、「じゃわめぐ広場」に誕生いたしました。青森弁で「熱狂的な祭り好き」を意味する「もつけんど」がこだわった、寿司屋台やたこ焼き屋台、定食屋台など6軒の屋台が軒を並べます。
春には旬の食材を集めたオリジナルメニューをご用意しております。
春の慈しみを塩でいただく「春天丼」
春の鰆、走りの穴子、雪解けとともにひょっこり顔を出すふきのとう、たらの芽、たけのこなどの旬の山菜を天丼でどうぞ。青森県深浦の海水から作られた塩が甘みをひきたてます。
春を告げる海の幸の握り
青森県津軽地方のお花見に欠かせないシャコを握りでどうぞ。脂がのった旬の桜鯛やかつおもあわせてお楽しみください。
るんるん気分で「桜クレープ」
桜の香りを練り込んだ生地に、桃色がかわいらしい桜ジェラートとみずみずしいフルーツをトッピング。
■期間:2012年4月1日(日)~6月30日(土)
■場所:本館 1F じゃわめぐ広場内
■営業時間:11:00~23:00
※仕入れ状況により、メニューの変更がございます。






新ライブキッチンコーナー「わの麺処」
~手打ちうどんと好きな具材で自分だけのオリジナル麺を~
かっちゃのばんげまんま(=お母さんの晩御飯)をコンセプトに、青森県産の食材をふんだんに使用したバイキングレストラン「のれそれ食堂 ぬくもり亭」。郷土料理をはじめ、和洋中80種類の料理が楽しめます。
【自分だけのできたて麺】
「のれそれ食堂 ぬくもり亭」ではこの春、新ライブキッチンコーナー「わの麺処」がオープン!「わ」とは青森弁で「わたし」を意味します。目の前でかっちゃが打つうどんに、お好きな具材を選んで、自分だけのオリジナル麺をどうぞ。
「のれそれ食堂 ぬくもり亭」入り口では、かっぽう着に三角巾姿のかっちゃがうどんを手打ちしています。うどん用に開発された青森県産小麦の「ねばりごし」を使い、かっちゃの愛情がたっぷり詰まった手打ちうどんは絶品!コシの強さとつるつるとしたのどごしをぜひお楽しみください。
また、具材は天ぷらや温泉卵をはじめ、陸奥湾産ホタテや八戸産いかといった青森県産の新鮮な魚介など、約10種類からお選び頂けます。
※うどんの他に、パスタ、中華麺もご用意しております。
■期間:2012年4月14日(土)~
■時間:18:00~21:00(時間変更あり)
■場所:西館1F のれそれ食堂ぬくもり亭
「花見酒フェア」
花見につきものといえば、ほとんどの人は、花見酒、つまり、お酒を想像するのではないでしょうか。長い冬を耐えた雪国・弘前の人は、春のさくらまつりに特別の思いをもっているそうです。豪華に咲き誇る桜を眺め、お酒を飲み交わしながら、辛かった冬を忘れてこれからの季節に夢を馳せるそうです。青森屋では、津軽地方に拘り、桜にちなんだ日本酒の飲み比べフェアを開催致します。この機会を逃すことなくご賞味下さい。
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提供場所:屋台村「もつけんど」
料 金 :きき酒セット 3銘柄1セット 1,000円
1 合 800円~
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春の馬車
春の青森屋を代表する魅力のひとつ、春ろばた馬車。
総ヒバ造りの馬車の中には、炉端を設置。
青森の郷土菓子「豆しとぎ」に舌鼓をしながら公園内をコトコト運行致します。
※馬車待機中は自由に記念撮影が出来ます。
馬産地で馬と一緒に記念に残る一枚を・・・。
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~馬車がパカパカ、中は炭火がパチパチ~
春待ちろばた馬車
催行期間:3月17日~4月15日
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~春の円遊~
観桜ろばた馬車
催行期間:4月21日~5月15日
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~南部の馬の一馬力~
つつじ炉端馬車
催行期間:5月16日~5月31日
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時 間:①9:00 ②9:30 ③10:00 ④10:30
場 所:青森屋公園内
料 金:大人 1,000円 小学生 800円 幼児 500円
※南部せんべい(3月17日~4月15日)
郷土菓子豆しとぎ(4月21日~5月15日・5月16日~5月31日)
ごぼう茶付
※馬の体調、天候などにより運休になることがございます。
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